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3Dプリンターの使い方
2017年4月1日

3Dプリンターとは、立体物を表すデータをもとにして樹脂などを加工し造形する装置のことです。

3Dプリンターは製造業界はもちろん、建築や医療や教育の現場でも使用されていて、製品を製造する前の試作モデル製作に使われることが多く、模型として実際に手に取ってみることができ、完成イメージが解りやすくなる大きなメリットがあります。

業務用として使用されるモデルは数百万円~数千万円もする高価なものが多いのですが、現在では個人向けのローエンドモデルも販売されていて、数万円~50万円程度で購入できる製品も多くなってきています。

3Dプリンターの使い方は種類によっても異なりますが、3Dプリンターを購入してそれが組み立て式の場合は、まずは組み立てとセットアップを行います。

もちろん完成品の場合は組み立ての必要はありません。

組み立ては説明書にしたがって行い、組み立て方が分からない場合は、サポートセンターなどに問い合わせましょう。

正しく組み立てをしないと作動しないので、必ず確実に組み立てて下さい。

3Dプリンターを使用するには、3Dデータを作成するソフトと、作成した3DデータをSTL形式に変換するソフトと、STLファイルをGーCODEに変換するソフトと、3DプリンターにGーCODEを読み込ませてプリンターを動作させるソフトの4つは必須となります。

PCとプリンターをUSBケーブルで接続し、3Dプリンターを使用するために必要なソフトをインストールします。

セットアップが完了したら、フィラメントをセットしてテストプリントをし、それが終了したら本番です。

3Dデータを用意しますが、その方法は自分で3DCAD・3DCGソフトを使用して3Dデータを作成する、3Dデータをダウンロードする、そして3Dスキャナを使って3Dデータを作成する3つの方法があります。3Dデータが用意できたら、STLファイルに変換します。

STLファイルに変換したら、スライスソフトを使用してSTLデータをツールパスデータに変換します。

ツールパスデータに変換したら、3Dプリンターに読み込ませて出力を開始して下さい。

出力の方法には2つのパターンがあり、スタンドアローン動作に対応した機種ならUSBメモリやSDカードにデータをコピーして直接データを読み込ませて出力し、スタンドアローン動作に対応していない機種の場合は、PCと3DプリンターをUSBケーブルで接続してプリンター制御ソフトを起動し出力します。

完成したら3Dプリンターは自動的に止まるので、造形物を取り外して不要な部分を除去して仕上げて完了です。

3Dプリンターの使い方

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